小児科の思い出

小児科の思い出

結婚して出産し、娘ができて小児科にお世話になるようになりました。

 

自分のことなら熱が出たらしばらく寝てれば直る、寝るのが一番!と思っていましたが自分の子だとそうはいきません。
その熱が何かの病気の原因ではないかとか心配になり結局小児科のお世話になります。

 

私が小さいころに通っていた佐野市の内科には銀河鉄道スリーナインのポスターが張ってあったのを覚えています。
メーテルのまつげの長いこと、なんとなくじっと見つめてしまう不思議なポスターでした。

 

いつも穏やかなおばあちゃん先生がいて、診察が終わった後は黄色のラムネのようなもの・・・今考えるとビタミンCのタブレットかなと思いますが、をくれて、なんとなく安心できる空間だったことを思い出します。

 

注射などもして泣いたこともあるはずなのにいやなことは覚えていないのです。

 

今娘が通っている小児科も穏やかなやさしい先生です。
小児科にかかった後は娘も安心するようです。
それよりも、ただの風邪だった〜という私の安心感が移るのかもしれませんね。

 


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